前回の日記からすでに4ヶ月経っておりました、お久しぶりです。
地震や原発への恐怖および水道水、
食べ物への不信感は現在進行中ですね。
地震、津波で亡くなられた方へお悔やみと
被災者の方へお見舞い申し上げます。
私はといいますと(以下自分のことばかり書きます、すいません)、
この4ヶ月の間で仕事を辞め引越しをしてやっと実家を出ました。
妊娠もできました。
今までデパートまで歩いて行ける場所に住み、
自由に出かけ周れる体力(妊娠は想像以上にすぐ疲れるんだねぇ)が
あるのが当然の様に思ってました。
東京の隣に移り住んで初めて、近所で済ますと
適当でファンシーな室内が出来上がっていくことに気づき
カルチャーショックじゃないけれど衝撃をうけていた2月。
仕事を辞めて時間が出来たところで
出産までにのんびり家具など揃えていこうと
思っていたところにこの地震。
毎日、不安でテレビを朝から晩まで見ずにはいられず、
なのに旦那は地震、というか電車の影響で他の人が来られないから
仕事が終わらず帰れなくなり私は家でずっとひとり。
妊娠で腹が出てきてるから買いだめなんて出来るわけもなく
放射線ヨウ素セシウムの胎児への影響をネットで見まくり、
計画停電の範囲内なので毎日時間帯をチェックしたり。
知り合いの妊婦さんは旦那さんの実家へひとりで疎開してるそうです。
うらやましいよ!
それはそれで気疲れしそうですが心配は減りますよね。
うちは東京近郊にしか親戚がいないのでどこにも行けませんが。
水は初めは迷いつつ水道水=軽度汚染水(婦人科学会が書いてたなんだよそれ)で
米を炊いていました。味噌汁はできないけど煮物にも使ってた。
でもいくら健康被害は起こらないと言われても
胎児は影響を受けやすいと知ればひっかかります。
だっていつまで軽度汚染水が続くかわからないんだから。
子供なんて五体満足で産んで健康に育てたいと思うのが普通でしょう。
一口飲み込むごとにリスクが増えると考えたら罪悪感もうまれます。
私だけなら30歳過ぎてるし癌の確立が数パーセント上がろうが
誤差の範囲だと思って水道水も飲み、野菜も食べてる。
だけど子供は私じゃないし私のものでもないんだよぉおおー・・などと
悶々としていた3月。
気にしながらも食べ物と空気中と外食で摂取する分は諦め
お茶はペットボトルを買い、水はミネラルウォーターも買うけど
米研ぎ炊飯は近所のスーパーの純水を利用することに決めて
やっと気分が落ち着いてきた4月。
そろそろ本気で部屋の整理と子供用品の準備しなければ・・・